小さいのに左右差がある、コンプレックス山盛りなのにコンパクトな私のバスト

下を向くと腰骨が見える、自分の胸の間から。自分の胸がほとんど遮蔽物にならないのだ。お風呂の前に脱衣所で鏡を見ると、思わず全力で手のひらを合わせてる筋トレをしてしまう。筋トレというか毎日の祈りの時間だ、肥大するならもう胸筋でもいい。

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もちろん谷間などない、むしろ平原がある。左右のバストがくっつくくらい寄せるのは、手の人差し指と小指をくっつけるくらい厳しい。しかも右側がより小さい。一応ブラジャーはつけているが、バストを支える、という感覚がよくわからない、本当に巻いているだけなのだ。ブラジャーは下側が厚くなったものを愛用して右の肩紐だけ短くしているが、それでも浮くときもある。

もちろん肩は凝らない。寝る時もせめて現状より悪化しにくくする為に、ノンワイヤーブラは着用している。学生の頃は散々悩んだけれど、働くようになって一旦受け入れられたというか忘れていたコンプレックスが、何年前からかナイトブラが新常識として浸透しだしてから再燃してきた。

特にスマホでよく見る、ナイトブラでバストアップなどの広告に、やっぱり大きい方がいいんだとことごとく思い知らされる日々。人は見た目が…9割とも100%ともきくが、その見た目のうち、胸の大きさは何割なんだろう。見る人によって違うのは承知で、それでもぐるぐる考えてしまう。