母と白髪

私の母ですが、30代では半分以上白髪になっていました。いつも髪が少なく、ショートヘアにしていたのですが、それでも白髪はすぐ目立ってしまう母。母の顔は若かったのですが、いつもどこか苦労していそうに思いました。

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もちろん、母も白髪をそのままにせずいつも染めてはいました。美容室で染めたり、セルフカラーをしたり、色々と工夫をしている姿にいつまでも女性でいたいという意志を感じていました。

母が昔、ある職場にいた時女性が多かったため、嫌味な人がいて、「白髪が染まっていない」「セルフカラーの色ムラがある」などと指摘を受け、悩んでいたことがありました。娘である私が、母と共同で白髪染めをすることもありました。

とにかく母は白髪と共に生きている人生でした。その後、母はヘナ染めも経験していましたが、皮膚が荒れてしまい、皮膚科に通院をしたこともありました。また、合うと思う薬剤も急に体調によって合わなくなってしまい、痒くなるなどのトラブルもあったようです。今は、間も無く70代。今は真っ白な頭になったであろう母ですが、未だに白髪染めを愛用しています。

母の娘である私も、また白髪になりました。母の背中を見習い白髪染め中です。