不健康なダイエットは危険

私はある病気になって入院してから過食が酷くなり体重が95kgまで増えたことがあります。そこまでいくのに何故ヤバイと思わなかったのかが疑問ですが。でもある日突然ヤバイと気づきそこからダイエットを始めたのですがそれが本当に体に良くないダイエットでした。まず食事をとらない。

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一口も食べない。極端ですよね。今までご飯の合間にカップ麺やらお菓子を食べまくっていたのに。でも食べないだけでは痩せませんでした。それから運動も加えるようになりとにかく一日中歩いていました。食べないのに歩く。

更に寝る前に大量の下剤を飲む。体に良いのって歩くくらいしかしてませんでした。でも食べない日が1ヶ月続き、相変わらず歩き続け、夜下剤飲むようにしていたらさすがに体重も減り始めたんです。でも体はぼろぼろでした。肌は荒れるし、ふらふらする。

それに加え無気力。当時私は入院していたのですがさすがに看護師に体調悪いのがバレて採血されました。その結果食事をするときは監視、朝9時から栄養の点滴、1日に1本栄養ドリンクを飲む。地獄でした。減り始めてた体重も戻り初めてこのままじゃ努力が無駄になると思い始めたのが食べたものを吐くということでした。

慣れないうちは気持ち悪くて上手く吐けなかったのですが慣れてくるとどんどん吐ける。指には吐きだこが出来て痛い。ひたすら歩くというのは続けていてそこにダンスも加えました。そういった生活を続けて半年ほどで体重は30kgちかく減っていました。今まで着れなかった服が着れる嬉しさ。周りから痩せたねと言われて嬉しくなる。クセになっていました。でもこの頃から一気に沢山食べるというクセも出てきてしまい体重も増えたり減ったり。これは今も変わりません。

痩せてるか太ってるかのどっちかしかない。極端なんです。痩せてきれいになりたいという気持ちはとても素敵です。でも体を壊してまで無理矢理痩せるのは良くないことだと身をもって感じております。まず痩せていないといけないという暗黙のルール自体無くなるといいと思います。